ジム・ハンター

ジム・ハンターは日本、韓国、サウジアラビア、タイ、ミクロネシア、フィリピン、フランスそしてアメリカ各国で、グローバルなITプロジェクトのマネジメント業務に従事し、情報技術産業分野における25年を超える経験において、プロジェクト・マネジメント、ビジネス技術ソリューションの戦略的計画、ビジネス・プロセスの改善・開発など広範囲のサービスを提供しています。

アメリカ外務局職員として公職に従事した12年間に、アジア・太平洋地域のプロジェクト・マネジメントに携わった経験を持つジム・ハンターは、米国空軍工科大学を卒業、米国公務執行委員会の公局プログラムを修了しました。

公共事業に加えて、民間セクターに関する知識や経験を深め、石油化学、エンターテイメント、物流/ロジスティクス、保険および証券/投資銀行業界における、極めて重要なプロジェクトのマネジメントに参画し、数々のプロジェクトを成功に導いています。

シニア・プロジェクト・マネジャーとして、東京のITコンサルティング会社で、3年間(1997−2000)の勤務を経た後、PM-Globalを共同設立しました。スタンフォード大学で後にスタンフォード大学認定プロジェクト・マネジャー(SCPM)プロジェクト管理マスタリープログラムへと進化した、スタンフォード大学の高度なプロジェクト管理プログラムの創設会員でもあるジム・ハンターは、1989年から米国プロジェクト・マネジメント協会(PMI)のメンバーであり、1993年には世界的に認証されているPMPの資格を取得しています。


岩本  荘一郎

岩本は、大手外資系企業や政府関係を中心にプロジェクトマネジメントのコンサルティングや教育また業務プロセス改善の分野で多くの経験をもっています。 PM-Globalを共同設立する前は、ITコンサルティング会社のプロジェクトマネジメントオフィス(PMO)に設立初期から参画、社内外の顧客に対しプロジェクトマネジメントフレームワークの導入、業務プロセスモデリング、プロジェクト監査作成・実施など様々なサービスを提供し、組織のプロジェクトマネジメント力向上に貢献しました。

コンサルティング分野では、国際標準に準拠したプロジェクトマネジメント手法、異文化マネジメントスキル、およびバイリンガル能力を活かし、日本と外国の顧客に対し、グローバルなプロジェクトチームを成功裡に率いてきました。過去に携わったプロジェクトには、Y2Kコンプライアンスプロジェクト、インド提携会社とのオフショア開発を含むシステム開発・統合プロジェクト、配当金決済システム開発プロジェクト、ポートフォリオマネジメントプランニングプロジェクトなどが挙げられます。

教育分野では、独自のPMP研修プログラムの開発とその教授法によって大手ソフトウエア会社を中心に数多くのPMP合格者を輩出し、高い評価を得ています。

慶応義塾大学を卒業後、三井物産に勤務、その後ニューサウスウェールズ大学大学院(オーストラリア)のビジネスプログラムに留学しました。またスタンフォード大学(米国)でアドバンスプロジェクトマネジメントも勉強しました。岩本は米国プロジェクトマネジメント協会(PMI)によって認証されたプロジェクトマネジメントプロフェッショナル(PMP)であり、また、PMI および日本プロジェクトマネジメントフォーラム(PMAJ)の会員でもあります。