コース概要  

この入門コースでは、プロジェクトマネジメントに必要となる段階的な取り組み方を提供します。PMIの発行するプロジェクトマネジメント 知識体系ガイド(PMBOK®ガイド)の最新版をもとに、スケジュール通りに、かつ予算内で、プロジェクト要件を満たすにはどのようにプロジェクトを開始し、完了すべきかについて、プロジェクトマネジメントの概論を学びます。受講者は、プロジェクト計画の必要なポイント、及び効率的にプロジェクトを実行するためのヒントを得られます。 受講者は、どんなプロジェクトにも即対応できるような、ケーススタディ、実践的な課題への取り組み、実践的な経験を通じて、プロジェクトマネジメントに求められる最も重要なスキルを得られます。


  コース概要  

PM実践基礎コースは、プロジェクトマネジャーのプロジェクト関連スキルを向上させることにより、迅速かつ効率良いプロジェクトマネジメントの実践を可能にする、コスト効果の高い手法です。本コースで紹介する方法論は、プロジェクトおよびプログラムの管理方法を持続的に改善し、ビジネス目標を達成させることを目標としています。
また、本コースの方法論は、PMBOK(プロジェクトマネジメント知識体系:世界標準となっている米国プロジェクトマネジメント協会発行の書籍)および一般的なモダン・プロジェクトマネジ メントや実際の業務システム開発などの分野における長年の管理経験に基づくものです。これらを取り入れることで、PM実践基礎コースは近代産業におけるプロジェクトマネジャーにとって非常に実用的なコースです。

日本語

2008年08月18日(月)〜08月20日(水)
09:30〜18:30

天王洲ファーストタワー
(品川)



  コース概要  

MSPは強力なツールですが、同時に複雑なソフトでもあり、最大限に活用しているユーザーはごくわずかです。適切なトレーニングがなければ、ユーザー個人が苦労したあげく結局断念してしまうか、良くてもその特性のごく一部を垣間見る程度で終わってしまい、組織は時間と経費を損失することになります。PM-GlobalはMSPの最大限のメリットを理解するための効果的なトレーニングを提供致します。このツールをP& MPのプロセスと統合することにより、無駄なクリックはなくなるのです。本コースでは、MSPがどのようにプロジェクト管理をサポートしているか―プロジェクト開始から終了に至るまで―について学びます。ここではバージョン98、2000、2002(スタンダードおよびプロフェッショナル)を使用し、お客様のニーズに応じてさらに3つのレベル(エッセンシャル、上級、エンタープライズ)に分かれます。


  コース概要  

P& MP方法論の即時応用を目的としたMSPツールのトレーニングコースです。本コースの利点は、個人による独学という典型的なツールトレーニングとは対照的に、ツールとプロセスのトレーニングをインタラクティブな“ワークショップ”という環境で応用することにあります。P& MP同様に、実際の現行プロジェクトを活用することでプロジェクトの計画と管理の各プロセスを習得していきます。


  コース概要  

リスクの管理は、通常極めて重要なことと説明されますが、プロジェクトマネジメントにおいて、最も軽視されているプロセスです。このコースでは、主に、リスクを積極的に管理できるツールや技法について受講できます。


  コース概要  

購入者及び納入者の視点から、調達プロセス及び契約の用途を理解します。円満な関係を正しく構築するためには、どのように適切な関係を築いていくか、そしてどのようにコミュニケーションをとるべきかを学びます。このコースによって、受講者は、最適な契約条項を選択でき、ベンダーの実績を最大限に伸ばせるよう、インセンティブを選択することができます。


  コース概要  

. プロジェクト・マネジャーが、ステークホルダーと継続した関係を築きながら、価値のある成果を生み出せるようにします。日々の生活の中でも毎日、「話し合いをする」ように、プロジェクトスコープに対するプロジェクトの要求事項や変更事項について、ステークホルダーを説得するためには、基本的に交渉を行います。このやりとりをうまく管理することにより、プロジェクトを成功に結びつけることができ、そして、ステークホルダーとの関係に効果を出すことができます。